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払渡し期間外の株の配当金を受け取った話

つい先日、株の配当があったのですが、受け取りを忘れていて払渡し期間が過ぎてしまうということがありました。そんな場合でも配当金を受け取ることができましたので、そのときの体験記を書きたいと思います。

目次
  1. 払渡し期間内の受け取り
  2. 払渡し期間外の受け取り方法
    1. 取扱銀行(株主名簿管理人)の窓口受け取り
    2. 郵送手続き
    3. 手続きは、手続日現在の取扱銀行で行う必要あり
  3. 払渡し期間外の配当金を郵送手続きで受け取ってみた
    1. 振込先の対応銀行は?
    2. 手数料はかかる?
    3. 1つの封筒で複数枚送れる?
  4. おわりに
株式の銘柄により、以下に記載された情報と異なる場合がございますので、ご注意ください。

払渡し期間内の受け取り

株の配当金は、払渡し期間内の場合、ゆうちょ銀行・郵便局の窓口などで受け取りを行うことができます。

しかし、郵便局が平日しか空いていませんし、期間も短いので、受け取りを忘れる人も多いのではないでしょうか?(特に私みたいに額が大きくない場合)

払渡し期間外の受け取り方法

そんな忘れてしまいがちな配当金の受け取りですが、払渡し期間が過ぎたらもうダメー!!払わないよ!!というわけではありません。

払渡し期間終了後でも、次の2種類の方法で受け取りが可能でした。

取扱銀行(株主名簿管理人)の窓口受け取り

取扱銀行の窓口で受け取る方法です。

郵送手続き

配当金領収証を、指定の送付先に送付して受け取る方法です。

今回の銘柄の場合、受け取り方法は以下から選べるようでした。

  • 銀行振込
  • ゆうちょ銀行で受け取り(証書の送付→受け取り)

手続きは、手続日現在の取扱銀行で行う必要あり

いずれの受領方法も、1つ注意点があります。

それは、手続きは手続き日現在の取扱銀行で行う必要があるということ。

取扱銀行が、配当金領収証に記載の機関から変更になっている場合は、変更後の機関で行う必要があります。

払渡し期間外の配当金を郵送手続きで受け取ってみた

今回は郵送手続きでの受け取りを行ってみました。

取扱銀行が同じくみずほのものが2枚。表面に押印し、裏面を記入、封筒に入れて送付しました。


封筒は、長形3号がちょうどでした。切手代は84円(※)でした。
※定形内、執筆時点での切手代

しばらくして、無事指定口座に入金がありました。

<参考までに振込までの期間>
※GWをはさんでいますので、通常と異なると思います。

投函日:4/28

振込日:5/12

振込先の対応銀行は?

特配当金領収証に記載はなく、HPにも記載を見つけられませんでした。どこでも大丈夫なんでしょうか・・・

手数料はかかる?

振り込まれた金額=配当金領収証に記載の金額 であったので、かからないようです。

1つの封筒で複数枚送れる?

1つの封筒に2枚入れて送りましたが、どちらの分もちゃんと振り込まれました。

おわりに

配当金、いっぱい欲しいね。

プロフィール
筆者:UMAイカ

IT企業に勤務しています。当ブログは、うダツの上がらないサラリーマンがよりよい人生を目指して購入した商品のレビューや、仕事の備忘、生活の知恵を発信します。

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