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電動ブラシでお風呂掃除「EPEIOS バスポリッシャー HM115」レビュー【風呂以外も】

お風呂掃除他いろんな場所に使えるる電動ブラシ「EPEIOS バスポリッシャー HM115」をレビュー

EPEIOS バスポリッシャー HM115 基本情報

スペック・仕様

サイズ長さ:64~114cm
※延長スティックあり/なしで調整可能
※延長スティックは8段階伸縮可能
重量960g
電源リチウム電池バッテリー2500mAh x 2
充電時間:4h
連続使用時間最大90min
回転速度350RPM / 280RPM
運転音約53db

パッケージ・内容物

  • 電動掃除ブラシ本体 x 1
  • フラットブラシ x 1
  • コーナーブラシ x 1
  • デッキブラシ x 1
  • ドームブラシ x 1
  • ファイバークロス x 1
  • 高密度スポンジ x 1
  • フック x 1
  • 電源アダプター x 1
  • 説明書 x 1

梱包については、ブラシ類は特に袋などに入っておらず裸なので少し不安カモ。
ブラシが変形してたらお湯に浸せば戻るよ!とのこと。

参考価格

\6,990
※Yahooショッピングで購入
※2022/12/17時点

EPEIOSって?

「EPEIOS」ってブランド、初めて聞きました。東京で生まれたとのことなので日本企業?

エペイオス ブランドについて – EPEIOS JAPAN

EPEIOS / エペイオス は2020年に東京で生まれたライフスタイルソリューションブランドです。日本、中国、韓国などを拠点とし、アジアの優れた技術と生産力をベースに世界で認められてきた日本のものづくりの知見を活かしたプロダクトを展開しています。

多様なモノが溢れる現代において、本当に自分のライフスタイルや価値観に合った製品を選択することが難しい時代になりました。 そのような時代において、私たちは製品の本質を見極め、シンプルかつ一歩進んだ製品を合理的な価格で提供したい。そして、私たちの製品を通してより豊かなライフスタイルを実現し、喜びや愉しさ、安心と言った物質的な豊かさ以上の、心も豊かになれるような製品を生み出すブランドになりたいと考えています。

エペイオス ブランドについて – EPEIOS JAPAN

ノンフライオーブンや電気ケトルなどのキッチン家電なんかも販売しているみたい。

「EPEIOS」ブランド自体は東京初とのことですが、会社自体は旧社名「MPOW JAPAN」みたいで「MPOW」という中国企業の日本法人だったみたい。

社名変更のご案内【2022年1月26日より】- EPEIOS JAPAN

MPOW時代はオーディオ製品を売っていたようですけど、やめちゃったのかな??

EPEIOS バスポリッシャー HM115 デザイン

ヘッド部分

自由には動かせず、真っ直ぐの0°と45°で固定される形式。
グレーのボタンを押すことで固定が解除されます。
ボタンはヘッド部分についているので、延長スティックを使っている場合は少しアクセスが悪いですね。

通販サイトによっては0°~45°と記載がある場合がありますが、0°か45°の2択なので要注意。
※公式サイトでは、0°か45°の2パターンである旨が明記されています。

0°か45°固定なので、フラットブラシでは狙ったところに当てずらいことも多いです。
ここはちょっと使い勝手悪いところかなと思います。

ただ、ドーム状で様々な面に当てやすいドームブラシも付属しているので、浴槽などは問題はありません。

延長スティック

伸縮し、8段階調整可能となっています。

電源部

端子は特殊なので電源アダプターが故障や紛失したら汎用品で代用はできなそう。
今はUSBだと便利なのですけどね…

充電は4時間でフル充電可能。最大連続使用時間は90分。


水場での使用が想定されているので、本体側の入力部分はしっかりとカバーがついていて安心。

回転速度は2段階

回転速度は

  • 350RPM
  • 280RPM

2段階の調整が可能。

電源ボタンを長押しすることでモードが切り替わります。

サンプル動画

70RPMを調整できることでどんな場面で役に立つかは不明…

EPEIOS バスポリッシャー HM115 おすすめポイント

汚れを落としやすい

手でこするよりも少ない力で汚れを落とすことができてGOOD。

フックで収納場所を確保しやすい

大ものなので場所をとりがちですが、フックがついてるので置き場所は確保しやすいです。

EPEIOS バスポリッシャー HM115 いまいちポイント

小回りはきかない

浴槽掃除だけであればドームブラシで完結できて便利ですが、床や壁、溝といった色々な場所を掃除したい場合は一々ブラシを取り替える必要があるので面倒です。

かがまないで掃除できるというメリットを活かすとなると延長スティックありでの使用となりますが、その場合本体が大きいことや、ヘッド部分の可動範囲も狭いので取り回しは悪いです。

フラットブラシは制御が難しい

フラットブラシは結構な力で動こうとするので、狙ったところに当てるのに少々力が要ります。

お年寄りや女性だと厳しいカモ。

おわりに

毎日のお風呂掃除が楽になるか?というと浴槽をドームブラシでちゃっちゃと洗うだけなら楽です。
床や壁もとなると、ドームブラシで対応できないような隅や溝を考えるとブラシ交換の手間が発生するので、微妙かなあ。

風呂場以外も使えるので、年末の大掃除とかガッツリ掃除したいときは活躍が期待できますね。

プロフィール
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筆者:UMAイカ

IT企業に勤務しています。
当ブログは商品レビューや生活の知恵、プログラミング、PCTipsなどについてお役立ち情報を発信します。趣味などの雑記も少し。
【マイブーム】:ウイスキー/自炊
【最近のひとこと】:転職したい・・・

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